(一社)日本和紙クラフト協会とは

 地元、福井県に1500年前から受け継がれてきている伝統工芸、越前和紙の魅力を全国の皆様や海外の皆様により、多く親しんでいただくための活動を行っています。

 

   和紙クラフトの愛好家を増やす

   生涯教育として子供から、高齢者、障害者の方々に教室を開催

  ★ 全国で和紙ものづくりの楽しさを体験する機会を提供

  ★ 会員を募り、技術の習得支援、創業者の支援、教室開催の支援

   和紙の需要拡大を目指す

   安定した商品のキットの提供

   作品の販路支援

  

 

福井県立朝倉氏遺跡博物館

足利義昭の故事にならい、池坊中央学院の西田教授が室町時代の生け方

「立て花」を生花で生けたものを日本和紙クラフト協会が和紙で再現したものです。

床の間飾りとして令和4年完成から飾られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     越前焼の花器に越前水仙をコケダマ風アレンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

河和田漆器の花器にダリア、トクサを編んだものをアレンジ